- トップ
- 企業・教材・サービス
- 探究型EdTech教材「Inspire High」、PR TIMESなどと資本提携し1.5億円調達
2021年9月1日
探究型EdTech教材「Inspire High」、PR TIMESなどと資本提携し1.5億円調達
Inspire Highは8月31日、シリーズプレAラウンドとして、池森ベンチャーサポート、Sony Innovation Fund、PR TIMES、ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン、鈴木達哉氏、梅田裕真氏、小柴正浩氏らを引受先とした約1.5億円の資金調達を実施した、と発表した。
Inspire Highは、世界中の創造力と10代のためのEdTechプログラムとして、普段ふれあう機会が少ないアーティストや起業家、映画監督、漁師、科学者などクリエイティブに生きる大人たちと、「答えのない問い」について考え、同世代で共有し合う双方向型の学びを提供している。
今回の資金調達で、さらに幅広く日本全国の中学・高校や学習塾への導入を進めるための営業活動やカスタマーサクセス、プログラム開発に力を入れ、「世界中の10代をインスパイアする」というミッションのもと一層チャレンジしていく方針。
また、探究型EdTech教材「Inspire High」の10代の累積利用者が2万人を突破。個人利用に加えて、中学・高校向けのEdTech教材として、「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されている。
さらに同社は、昨年度の経産省「未来の教室」実証事業と「EdTech補助金2020」への採択に加え、「EdTech補助金2021」にも交付事業者として採択された。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











