- トップ
- 企業・教材・サービス
- HUAWEI、2021年度グローバルICT人材育成プログラムが開講 日本から11名参加
2021年9月1日
HUAWEI、2021年度グローバルICT人材育成プログラムが開講 日本から11名参加
HUAWEI(ファーウェイ)は8月30日、グローバルICT人材育成プログラム「HUAWEI Seeds for the Future」のオンライン開講式を実施した。
2008年にスタートした同プログラムは、大学生・院生向けのグローバルICT人材育成プログラム。ICT技術に関する興味を喚起し、地域や文化を超えて未来のテクノロジーに強い関心を持つ若者たちを育てることを目指している。プログラムはすべて英語で行われ、異文化環境の中でチームワークをとり、リーダーシップやコミュニケーション能力を向上させるとともに、基本的なICT技術の知識を習得する。
これまで夏休みを利用して中国の北京と深圳で2週間の集中講義を行ってきたが、今年も昨年に続きオンラインで開講する。プログラム参加者は8月30日~9月6日の8日間で計15時間のオンライン研修を受ける。
世界各国から60名の大学生が参加しており、日本からは東京大学、九州大学、早稲田大学の3校から11名が参加、タンザニアの大学生とチームを組んで臨む。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













