- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネット、情報モラル教材定期便「お助けネット通信」無料モニター200校募集中
2021年12月15日
教育ネット、情報モラル教材定期便「お助けネット通信」無料モニター200校募集中
教育ネットは、情報モラル教材「お助けネット通信」の無料モニター200校を募集している。
GIGAスクール元年、学校でも家庭でもインターネットやICT機器を活用する子どもたちは、より良い活用のために、判断力、情報モラルを身につけることが必要となっている。
「お助けネット通信」は、子ども達の現状を反映した4コマ漫画形式で、小学生版と中高校生版がある。情報モラル教育に役立つ掲示教材として、各教室での掲示をメインに、学校だよりや学級だよりにも活用されている。
年間購読制となっていて、学級数相当分(30部)の通信と教職員向けの通信(1部)が年間10回、またA2判のポスターが年間2回届くシステムとなっている。漫画という子ども達の興味を引くアプローチなので、毎月通信を心待ちにしている子ども達も多いという。児童生徒が楽しみながら、自分ごととして捉えられるのが魅力となっている。
すでにモニターとなった学校からは、「情報モラルや情報リテラシーに関する掲示物は中々なく、自分で作成する時間もないためありがたい」、「タブレットを使い始めたので、子どもたちの目に触れる掲示物がほしかった」、「校内で統一して、定期的に情報モラルに関して取り組むことができる」、「クラス別に教材を掲示できるのがいい」などの声が届いているという。
無料モニターの申込みは、電話や専用Webフォームから受付。申込月から2022年2月分まで毎月「お助けネット通信」が送付される。また、12月中に申込みをした学校には年間2回のポスターの内、1回分のポスターが送付される特典が付いている。
自治体単位での申込みを希望する場合は、電話で問い合わせる。
申込・問合せ電話番号:045-530-9401
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)











