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2022年2月28日
千、保育園向け「食育研修プログラム」のオンライン提供開始
ICTで保育士の働き方改革や保育業界のDXを推進し、子どもの幸せをつくることを目指す千と、『給食食材配達・食育サービス』を提供するベジリンクは24日、保育園の職員が子ども向けに食育授業を実施できるようにする職員向け「食育研修プログラム」を、オンライン研修として提供を開始すると発表した。
『給食食材配達・食育サービス』は、「『顔がみえる』のその先へ」をコンセプトに農家と保育園の距離を近づけ新鮮で安心安全な食材を届けること、五感を意識した「触れる食育」を提供することで、子どもの好奇心を刺激し食に対しポジティブな行動変容を促すことを目指している。毎日の給食で目にする食材と食育プログラムを連動させることで、子どもが野菜や農家について親近感を覚え、食について興味関心を抱きやすいプログラム設計となっている。
2021年から提供を開始した、職員向けの「食育研修プログラム」は、日常保育の中で保育園の職員が子どもに対し効果的な食育活動を行うことを目的とした職員向け研修。保育園は園の方針、子どもの年齢・人数などは園それぞれのため、職員向け食育研修も画一的なプログラムの提供ではなく、保育園の課題に合わせた食育プログラムの紹介、各種事例の紹介を行う点が特徴。従来、研修プログラムは対面型で実施してきたが、コロナの感染拡大の影響を受け、今回オンライン型として提供を開始することになった。
「オンライン食育研修プログラム」では、保育園の食に対する課題の解決を目指し、施設にあった研修プログラムを構成、オンラインで研修を提供する。
研修の概要
内容:
施設が食育を通じて子どもたちになってほしい姿を洗い出し、目標に向けた職員全員の意識の統一を図る。目標と子どもの年齢に合った食育プログラムの紹介/実演や、近しい目標を立てた他の保育園での成功事例、失敗事例などを紹介。栄養士など保育者以外の職員へ研修を行う際は、子どもとの接し方や伝え方などコミュニケーションの方法についても合わせて提供する。
所要時間:2時間
受講対象者:保育園職員(栄養士、保育士など)
価格:1施設あたり、1回7万7000円(税込)
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