- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI・IoTを活用した子ども見守りサービス「どこニャンGPS BoT
2018年5月16日
AI・IoTを活用した子ども見守りサービス「どこニャンGPS BoT
中部電力、ビーサイズ、NTTコミュニケーションズの3社は14日、AI・IoTを活用した子ども見守りサービス「どこニャンGPS BoT」の提供を開始した。
「どこニャンGPS BoT」は、専用のIoT端末を携帯する子どもの現在位置情報や1日の行動履歴を、離れた場所にいる保護者に、スマートフォンのアプリケーションを通じて正確かつリアルタイムに伝えるサービス。また、学校や塾など、子どもがよく行く場所をAIが自動的に学習することで、登下校や帰宅のタイミングをPUSH通知で知らせる機能も搭載している。
ビーサイズがIoT端末の設計・製造および位置情報AIサービスの開発を担当し、NTTコミュニケーションズがデータ通信回線の提供、中部電力がサービスの販売・運営を受け持つ。中部電力はこれまで「きずなネット」を通して暮らしの安心情報サービスを提供してきたが、これに加えて「どこニャンGPS BoT」を提供することで、地域の暮らしの安心にいっそう貢献できると考えている。
サービス利用料は月額定額480円 (税別) で端末価格は4800円 (税別)。中部電力の家庭向けWEBサイトから8月31日までに申し込むと、特別キャンペーン価格として3980円 (税別) で購入できる (端末送料350円は別途)。
関連URL
最新ニュース
- 子どもが未来に描いていたのは”便利さ”より”やさしさ”だった! = NTT ドコモ調べ=(2026年7月21日)
- SNSで情報収集を行う就活生の55%が「SNSの情報を信じて後悔した経験あり」=ネオキャリア(キャリアトラス)調べ=(2026年7月21日)
- アステリア、熊本県がノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入(2026年7月21日)
- ASTRAX、宇宙船「ユニティ」を模擬した教育訓練シミュレーターを星の杜中高に移設(2026年7月21日)
- 鳳凰高等学校、XR・AIを活用した鹿児島での探究活動と地域文化継承の実践を福岡で発信(2026年7月21日)
- 三谷産業、金沢市内の中学2年生に「先端技術体験学習」を実施(2026年7月21日)
- ZEN大学、スターバックスと産学連携で初の外部パートナーとの奨学金制度設立(2026年7月21日)
- DAMBO、渋谷区「探究・シブヤ未来科」で上原小学校5年生の探究学習を伴走(2026年7月21日)
- 日本数学検定協会、「第34回 実用数学技能検定『数検』」グランプリ決定(2026年7月21日)
- 久留米工業大学、小学生の親子対象体験型イベント「子ども科学教室」を開催(2026年7月21日)












