- トップ
- 企業・教材・サービス
- 永谷園、食物アレルギーに関する「副読本」10万部を全国の小学校に無料配布
2022年5月16日
永谷園、食物アレルギーに関する「副読本」10万部を全国の小学校に無料配布
永谷園は、食物アレルギーに関する副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」(B5判16ページ)10万部を、全国の小学校に無料配布することを決め、申込みの受付を開始した。
この取り組みは、同社をはじめ、オタフクソース、ケンミン食品、日本ハム、ハウス食品の食品メーカー5社が協同で実施する「プロジェクトA」と題する活動で、昨年度から開始。
2年目の2022年度は、配布部数を昨年度の8万部から10万部に増やし、全国16エリアを中心に、申込みをした小学校に順次、希望部数を無料配布する。
副読本は、「食物アレルギーとは何か」から始まり、食物アレルギーに対する理解を深める構成になっている。食物アレルギー表示の事例や食物アレルギー配慮レシピなど、食品メーカーならではの情報を交え、身近で分かりやすい内容。
また、小学生が自分ゴトとして捉えやすいように、同年代のキャラクターによる漫画を取り入れたり、給食の時間や放課後の公園といった、小学生の生活場面を通して伝える工夫もされている。
2022年度は、授業の充実を図れるよう、副読本を活用した授業での「児童からの主な質問と回答」も新たに制作。プロジェクトAが講師となり実施した「オンライン出前授業」での質問事項や回答例をまとめ、特設Webページに掲載。
副読本を申込し込んだ小学校を対象に実施する「オンライン出前授業」も、5月から案内・受付を開始。9月1日~2023年2月28日の実施期間で、参加校を募集している。
【副読本の申込み概要】
申込み期間:6月30日(木)まで受付〈なくなり次第終了〉
対象:学習の理解度が高まる小学5~6年生を主な対象とし、家庭科や保健、総合学習などの授業での活用を想定
料金:無料
問合せ:全教図「副読本係」E-mail:info@zenkyozu.co.jp
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











