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2021年2月9日
アサヒ飲料、「持続可能な環境と水資源」がテーマの小学生向け副教材を全国379校に配布
アサヒ飲料は、「持続可能な環境と水資源」をテーマにした小学生向け副教材を、事前に送付希望を募った全国の小学校379校に対し、2月から配布を開始した。
この取り組みは、CSV活動の一環として実施するもので、次世代を担う子どもたちに「水の大切さ」、「地球環境保全に取り組むことの大切さ」を伝えるのが目的。
今回配布する冊子は、小学6年生の理科「人と環境のかかわり」の単元に該当する副教材として制作。日常生活に欠かせない飲料水が出来るまでを、「三ツ矢サイダー」の生産工程を例に挙げて説明している。
ろ過によって水を磨き、更に硬度調整を行い、「磨かれた水」が使われていることや、製造過程で使用した水は工場内で再利用され、きれいにしてから川に返していることなど、飲料水製造という視点から「水」について幅広く学べる内容になっている。
また、SDGs「12・作る責任、使う責任」、「14・海の豊かさを守ろう」、「15・陸の豊かさも守ろう」について、1人ひとりが日々の生活でできることや、企業の取り組みを通じて理解を深め、子どもたちが持続可能な世界を目指すために、何が出来るかを考え、学んでいく。
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