2023年1月13日
相模原市、オンラインでアバターによる「チャレンジ教室」を初開催
相模原市は10日、参加者がオンライン上のバーチャル空間の中でアバターを操作して行う「オンライン版チャレンジ教室」を12月17日に初開催したことを発表した。
当日は、市内在住の8人の児童・生徒が自宅から参加。参加者は、アバターに思い思いのニックネームを付けて活動を体験した。
相模原市立青少年相談センターでは、学校へ登校することをためらいがちで、集団で活動することが苦手な児童・生徒を対象に、活動を通して人と触れ合うことや、ものづくりの楽しさを味わうことのできる「チャレンジ教室」を開催している。
この事業の一環として、NTTが提供するXR空間プラットフォーム「DOOR」のバーチャル空間を利用した。
参加者は〇×クイズやクロスワード、また「最強レベル謎解き問題」に挑戦した。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












