2023年2月2日
日本コスモトピア、教育セミナー「“けテぶれ学習法”を活用した持続可能な家庭学習とは」開催
日本コスモトピアは、「“けテぶれ学習法”を活用した持続可能な家庭学習の仕組みづくり~自立した学習者を育むために~」と題した、学校関係者・教育委員会の担当者向けの無料オンラインセミナーを、2月21日に開催する。
「けテぶれ学習法」とは、兵庫県の公立小学校教員・葛原祥太氏が考案した「計画→テスト→分析→練習」という自己改善のサイクルを回す勉強法で、2年ほど前からニュースや学校現場でも注目されるようになった。
子どもたち自身で学びのPDCAサイクルを回し、「自分なりの学習法」を獲得していける考え方で、目的に向かって自分なりに考えて、学習を深めていくため「自ら学ぶ力」を養うことができる。
同セミナーでは、「けテぶれ学習法」と「みんなの学習クラブ」をあわせて活用することで、子どもたちが持続可能な家庭学習を実践できる仕組みをつくっている三重県津市立芸濃中学校の山下海人教諭が登壇。実例を交えながら持続可能な家庭学習の仕組みづくりについて解説する。
「みんなの学習クラブ」は、授業から放課後、家庭学習まで連続性を実現するインターネット配信型の学習システム。プリントで学習したり、タブレット上で学習したりして、オンラインでも、対面授業でもハイブリッドでスム-ズに学習することができる。
開催概要
開催日時:2月21日(火)16:00~17:00
開催方法:ウェビナー(Zoom)
対象:学校関係者、教育委員会の担当者(企業関係者の参加は不可)
講師:三重県津市立芸濃中学校教諭・山下海人氏
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











