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2023年7月11日
住信SBIネット銀行、高校生向け「金融経済教育授業」の受講者2万8000人突破
住信SBIネット銀行は10日、ARROWS社と共に、2019年から実施している高校生向け「金融経済教育授業」の受講者が、延べ2万8000人を突破したと発表した。
この授業は、自分のお金を守り、育むことの大切さを知り、資産形成について真剣に向き合おうという認識を育む内容。難しいと思われがちな金融商品や資産運用の話を昔話に例えたり、シミュレーションゲーム風のワークで体験したりしながら、自分のお金を守り、育む大切さを理解する。
資産形成シミュレーションで、金融や経済と政治・社会が深く結びついていることを体感し、お金を守り、育むために、どのような情報を得ると良いのかを理解できることを目指す。
同銀行は、SDGsの取組みの一環として、ARROWS社が提供するサービス「SENSEI よのなか学」を活用して、高校生向け金融経済教育の教材「今こそ知りたい!金融リテラシー講座」を開発。同教材と指導案を、高校の教員に完全無料で提供して、完全オリジナルの金融経済教育授業の実施機会を創出している。
同取り組み4年目となる昨年は、1万人を超える高校生が金融リテラシー講座を受講し、2019年の開始来の受講者数が延べ2万8000人を突破。今年も5年連続で、全国の高校に同授業の提供を開始した。
【授業の概要】
教材名称:「今こそ知りたい!金融リテラシー講座」
授業実施可能期間:2023年11月末まで
実施費用:無料
授業時間:各1コマ(50分)完結
教材内容:授業用スライド・映像教材・ワーク用シート・授業用進行台本・授業概要資料
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