2023年9月7日
iTeachers TV Vol.376 千葉県立市川工業高校2年 倉持 成 さん(中編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.375 千葉県立市川工業高等学校2年生 倉持 成 さんによる「生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(中編)」を公開した。
市川工業高等学校の電気科に復活した【プログラミング技術】の授業。この授業では、「Google Coraboratory」を活用してPythonを基礎から学習していく。授業を通じて自分やクラスメイトが感じた「プログラミング」の楽しさや難しさを紹介する。また、どのようなことを意識しながらプログラミングをするとよいか、また習ったことは自分たちの将来にどのように役に立つかなど、これからのプログラミングの授業で必要なことを考えてきたので、合わせて紹介する。
倉持さんは、中学生の時からICTを活用した授業に興味・関心を持ち、千葉県立市川工業高等学校に入学。高校1年生の2学期に勉強の楽しさに気づき成長中!今では危険物取扱者乙3~乙6や工事担任者・特殊無線技士など、様々な資格を取り学校生活を楽しんでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の皆森浩奈 先生による「『年齢』に注意!生成AIサービスを利用したいとき」。
皆森先生は、千葉県千葉市出身。高校時代から片岡先生のもと、iPadやPCでの創作活動に親しみつつ、校内の大規模Wi-Fiネットワークの構築にも携わる。大学では経営や情報システム的な思考を学校教育に取り入れ、それを活用出来る教員を目指し、研究を行う。2022年度から千葉県の教諭として採用され現職。今後はFPの知識を活かしながら、社会に必要とされるものづくり教育を行う。
□ 生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(中編)
□ 生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(前編)
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)











