2023年9月26日
キッズウィークエンド、小学校のオンライン授業やICT教育を加速させた「ニューノーマル」
キッズウィークエンドは22日、「ニューノーマル」を契機とし、サービス利用者像にどのような変化があったのかを発表した。

初めて緊急事態宣言が発令され、小学校の休校措置も延長となった2020年4月、同社は本格的に「自宅にいながらオンラインでできる学びと遊び」のためのオンラインクラスを開設。
2カ月後の20年6月には会員の増加率が1199%となり、いかに保護者たちが子どものために有益な体験機会を求めていたかが推察されるという。以降22年まで増加率は250%前後で推移し、23年現在に至るまで110%以上の増加率を保ちながら安定的に新規会員を増やしている。

居住エリア別では、累計で63%が関東エリアに集中しているが、開催授業やイベント内容によって参加会員は毎回さまざまで、海外からの参加者が多いケースなどもある。

授業参加者の年齢は0歳から14歳以上と幅広く、コアとなるのは小学生で、ボリュームゾーンは高学年。性別では、10歳あたりまでは男子の数がわずかに上回っているが、高学年になるにつれ女子の数が増えているという。
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