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2023年10月13日
Waffle、女性中高生対象IT教育プログラム「Waffle Campホームタウン」追加開催
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffleは11日、「Waffle Camp ホームタウン」を、2023年11月から全国5都市(千葉県、新潟県長岡市、長野県上伊那、長崎県、福岡県福岡市)で追加開催すると発表した。同プログラムは、性自認が女性およびノンバイナリーの中高生を対象に、IT教育プログラムの提供とキャリア支援を行うもの。
同講座は開催地域の中高生を対象に1日でhtml/CSSを用いたWebサイト制作を体験する無料講座。IT分野のキャリアをイメージできるよう、ロールモデルとして現役の女性エンジニアによるキャリア講演をプログラムに組み込んでおり、IT分野への進路支援を意識したプログラムを提供する。
同社は、「IT・理系への苦手意識をなくし、関心を高める」ために2020年から「Waffle Camp」を開始。2022年からは、今までITに触れる機会が少なかった中高生にも広く興味を持ってもらう機会が重要と考え、その趣旨に賛同する企業の協力のもと、日本全国で「Waffle Camp ホームタウン」を無償で開催している。これまでに、360名超の中高生が参加。参加者のプログラミングの関心度が向上したり、将来の理工系・IT系への進学希望者が約3倍に増加したりするなど、IT分野のジェンダーギャップの解消と中高生のキャリア支援へ貢献している。
開催概要
開催日時: 11月23日〜2024年3月下旬
開催予定地:千葉県、新潟県長岡市、長野県上伊那、長崎県、福岡県福岡市
対象:開催都市に在住・在学の中高生(性自認が女性およびノンバイナリーの人)
募集人数:各20名
参加費:無料 *事前申し込み制
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