2023年11月1日
神奈川大学、第10回「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」23日開催
神奈川大学は、同大学みなとみらいキャンパスで小中高生を対象にSTEAM教育の先駆的な取り組みとなる「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」を11月23日に開催する。
同競技会は、小中高校生が交流をしながら未来の夢である宇宙エレベーターについて学び、レゴ教材(SPIKEプライム)を使い宇宙エレベーターロボットを製作し、宇宙ステーションに見立てた“かご”に物資(ピンポン球)を運びポイントやタイムを競うもの。
同競技会は、高校や大学の教員が中心となり実行委員会を組織し運営し、小学生部門、中高生部門の優勝チームにはそれぞれ「文部科学大臣賞」が授与される。
また、同大学工学部と神奈川大学附属中・高等学校は、高大連携事業として宇宙エレベーターをテーマとした共同研究を行っており、同競技会においても宇宙エレベータープロジェクトの学生が積極的に運営支援を行い、学生の成長にも大いに役立っている。
今年で10回目を迎える同大会は、東北、関東、関西、九州予選を開催し、合計140チーム438名の中から勝ち抜いた位42チームが全国大会に集結する。単に機械的なアプローチだけでなく、 STEAM教育(Science,Technology,Engineering Arts,Mathematics)、プログラミング教育の成果を発表できる競技会となっており、先駆的な取り組みに、ますます期待が寄せられている。
開催概要
開催日時: 11月23日(木・祝)10:00~16:00
開催場所:神奈川大学 みなとみらいキャンパス
参加費:3000円(1名)
※1団体1会場のみ。1部門(全4部門)3チームまで。1チームは2~4名で構成。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











