- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
2024年2月16日
パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
パナソニックグループは15日、学校教員向けプラットフォームを開発・運営するARROWと共同で、小学6年生を対象に長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」をベースとしたプログラムを1月から全国の学校に展開していることを明らかにした。
パナソニックではPanasonic GREEN IMPACTをベースに、小学6年生の社会の授業に向けて「ストップ温暖化!カーボンニュートラルで地球を守ろう」と題するプログラムを制作、スライド、動画、ワークシート、事例集、授業進行台本などをパッケージにした。プログラムでは、自宅で家族と学習することができるパソコンやスマートフォンを使ったクイズも用意しており、具体的な行動を通じて環境教育の定着を図っている。
またPanasonic GREEN IMPACTのリアル体験拠点として、パナソニックセンター東京(東京都江東区有明)にて「Panasonic GREEN IMPACT PARK」を昨年3月から運営しており、施設では、郊外学習・修学旅行など学校団体の誘致を積極的に推進している。このたび、受け入れ人数に限りのあるリアル拠点に加え、プログラムを無償で提供して、学校現場における環境教育支援を推進していくことを決定した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











