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2024年3月11日
学研、電車キッズが楽しく学べる『あいうえお・ABC でんしゃタブレット』リニューアル
学研ホールディングスのグループ会社Gakkenは7日、音の出る知育絵本 改訂版『あいうえお・ABC でんしゃタブレット』を発売した。価格は3520円(税込)。
2020年に発刊され、その後累計発行部数が5万部となった『あいうえお・ABC でんしゃタブレット』は、ボタンを押してひらがなや数字、英語を音で学んだり、電車にまつわる音やアナウンスが楽しめたりする商品。このたび最新の内容となってリニューアル発売された。
「ことばあそびモード」では鉄道芸人の中川家・礼二さんのおもしろ言葉遊びが46種楽しめるほか、礼二さんの車掌モノマネが聞ける車内アナウンスも収録されている。また、電車の形のタブレットとおけいこ冊子がセットになっており、おけいこ冊子には、ひらがな表がついた「あいうえお でんしゃずかん」や、英語にまつわる単語を紹介した「アルファベット表」、「でんしゃクイズ」など、電車にちなんだ内容がたっぷりで、勉強と一緒に電車の知識がさらに広がる。改訂版ではタブレットの音声や冊子の内容が、一部現行車両にアップデートされている。2歳~6歳以上まで楽しめる。
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