- トップ
- 企業・教材・サービス
- Coursera、4400の講座を日本語に翻訳し日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入
2024年3月18日
Coursera、4400の講座を日本語に翻訳し日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入
Courseraは14日、4400の講座を日本語に翻訳し、日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入することを発表した。
これまで英語のみで提供されていた、DeepLearning.AIの「誰もが使える生成AI(Generative AI for Everyone)」、ミシガン大学の「みんなのプログラミング(Programming for Everybody)」、IBMの「データサイエンスとは何か(What is Data Science?)」といった一流の講座を、日本語で受講可能になる。
さらに、AIを活用した翻訳によって、東京大学が提供する「ビッグバンからダークエネルギーまで(From the Big Bang to Dark Energy)」、「ゲーム理論へようこそ(Welcome to Game Theory)」、「インタラクティブ・コンピュータグラフィックス(Interactive Computer Graphics)」、「日本の大学で学ぶ(Studying at Japanese Universities)」などの人気講座が21言語に翻訳され、日本のコンテンツが世界中で利用されるようになった。
<Courseraが日本で発表する新たな取り組みと機能の概要>
日本語翻訳
生成AIアカデミーの開始
Courseraコーチ(ベータ版)
Courseraコースビルダー
利用しやすい学習体験を実現するプラットフォームの革新
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











