- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、導入校の要望に応えてICT教材「すらら」に「科学と人間生活」追加
2024年4月3日
すららネット、導入校の要望に応えてICT教材「すらら」に「科学と人間生活」追加
すららネットは2日、ICT教材「すらら」の高校の理科に新たに「科学と人間生活」を追加した。
「科学と人間生活」は、物理・化学・生物・地学の4分野について、中学理科で学習した内容をベースに、自然に対する理解や、科学技術の発展が私たちの生活に及ぼしてきた影響や役割への理解を深め、科学的なものの見方や考えた方を養成し、身近な事象や事物に対する生徒の興味関心を固めていくことを狙いとしている。高校1年生の履修科目として開発を進めてきた。このたび「材料とその再利用」「ヒトの生命現象」の2コンテンツの提供を開始し、今後、順次コンテンツの追加リリースを行っていく。
科目の特性を踏まえ、従来の理科コンテンツと比べて、より日常的に目にする現象や事象に紐づけた教え方となっている。実験や観察の一部のレクチャーでは3Dアニメーションを取り入れることで、科学の原理や概念を視覚的にも捉えやすく、理解と関心を高める工夫がされており、科学の魅力とその日常生活での役割について、新たな視点を持てるようになることを目指している。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












