2024年9月10日
東京通信大学とNTT東日本、デジタル人材の育成目的に連携協定を締結
東京通信大学とNTT東日本は4日、教育分野における生成AIの活用・研究と産学連携PBLを通じたデジタル人材の育成を目的に、連携・協力に関する協定を締結した。
東京通信大学はNTTが開発・提供するNTT版大規模言語モデル(Large Language Models)『tsuzumi』を教育現場として初めて導入する。
NTT研究所の言語処理研究により高度な日本語処理性能を誇る『tsuzumi』を活用し、学生のライフスタイルや学習時間に制約を受けない通信制大学ならではの教育環境で、リアルタイムでの質疑応答環境や、質の高い教育コンテンツの提供など、学生ひとり一人のニーズに寄りそった新しい学習体験の実現をめざすという。
東京通信大学は2018年4月に開学した通信制大学。1回約15分の講義動画をオンラインで受講し、通学不要で卒業が可能。
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