2023年7月28日
東京通信大学、ChatGPTなど生成AIを活用したオンライン教育を強化
オンライン大学「東京通信大学」は27日、教育やサポートを強化するために、今後、様々な方法でChatGPTなどの生成AIを活用していくと発表した。
同大は、2018年4月に開学した文科省認可の通信制大学で、開学当初から、人工知能(AI)に関する授業を提供してきたが、今後は、生成AIのセミナー開催や、DX推進、チャットボットの提供などで、オンライン教育をさらに強化していく。
具体的には、7月に、高等教育機関のDX推進の実証実験、AIチャットボットを利用した業務効率化、「生成AI利用ガイドライン」の公開、AI音声による生成AIガイドライン動画(学生向け)の公開、AIチャットボット(学生向け・β版)の公開を実施。
また、9月には生成AIについてのセミナー(学生向け)を開催予定のほか、2024年には学生向けAIチャットボットの提供を開始する予定。
同大では、1回約15分の講義動画をオンラインで受講し、通学不要で卒業できる。「情報マネジメント学部」と「人間福祉学部」の2学部を設置。4年間の学費は83.4万円から(入学金込み)。10代~80代まで、様々な年代を含む5000人以上が学んでいる(2023年5月時点)。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











