- トップ
- 企業・教材・サービス
- learningBOX、「問題文へのメモ」手書き機能で学習者の解答効率改善へ
2024年9月26日
learningBOX、「問題文へのメモ」手書き機能で学習者の解答効率改善へ
learningBOXは25日、同社のeラーニングシステム「learningBOX」をVer 2.27へバージョンアップした。
GIGAスクール構想の第2段階NEXT GIGAや、通信制高校での活用が急増しているIBT・CBT試験向けに、7項目13種類で新機能追加や機能改修を実施した。
学習者向け新機能の1つ「問題文へのメモ」では、オンラインでの小テストや中間・期末試験で、学習者が算数の途中計算を書いたり、国語の問題文にマーカーを引いたりしてメモすることが可能となった。これにより、学習者が自らの思考プロセスを可視化し、紙の試験と同様に解答をスムーズに導き出せるようになると期待される。
また、管理者向けの新機能「コンテンツ一覧」では、コースやフォルダをまたいで、すべてのコンテンツの設定内容を一覧で確認・編集でき、コンテンツ管理作業の効率化と時短が可能となった。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











