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2025年5月1日
中央出版、2025年第1回ロボット検定開催、100名以上が受験
中央出版は4月29日、ロボット技術検定機構の開催する「ロボット検定」が4月19日、20日の2日間で実施され、中央出版「Kicks講座」の運営する会場では100名以上の会員が受験したことを発表した。
中央出版は、ロボット科学教育と共同で日本各地に展開しているレゴブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営している。
「ロボット検定」とは、ロボット製作に要求される知識や技能を客観的に評価し判定する、小学1年生から受けられる検定。試験内容は「知識」「組立」「実技」の3分野で構成され、筆記問題だけでなく組み立てやプログラミングの実技問題が出題され、小学1年生から受験することができる。
今年度初めてとなる今回は、2日間にわたり横浜・静岡・愛知・福岡の4エリア計6会場で実施された。結果は5月末ごろに、自宅へ郵送される。次回は10月に開催する。
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