- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「カシマ教育グループ」が「learningBOX」導入後、出席管理の入力作業約2900時間削減に成功
2025年7月29日
「カシマ教育グループ」が「learningBOX」導入後、出席管理の入力作業約2900時間削減に成功
learningBOXは24日、姉妹校として連携する3校の総称「カシマ教育グループ」にeラーニングシステム「learningBOX」が導入され、その後に作業時間削減などの成果が出たことを発表した。
広域・通信制課程(単位制)の3校「鹿島学園高等学校」「鹿島朝日高等学校」「鹿島山北高等学校」の総称である「カシマ教育グループ」。2018年から1人1台タブレット端末を導入したが、端末に不具合が発生した際の学習への影響や、教職員の不具合対応にあたる時間増加が問題になっていた。
さらに、毎年約6000台の端末を一括購入して配布するため、調達に多大な労力がかかり、一括購入のための費用も大きな負担となっていた。特定の端末に依存しないシステムに置き換え、運用方法を見直そうと「learningBOX」の導入に至ったという
learningBOX導入により、不具合対応が減少し、生徒指導により時間を割けるようになった。また、業務のオンライン化が進み、印刷代、郵送費等も大幅削減。出席情報の自動連携で入力作業が約2900時間削減し、他業務に当たれるようになるなど、さまざまに効果が見られるという。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











