2025年7月29日
大修館書店、総合型選抜と探究学習に関するセミナー8月20日開催
大修館書店は、セミナー「総合型選抜と探究学習のこれまでとこれからーAI時代の大学入試を考える」を8月20日に開催する。
もはや大学入試において当たり前の選択肢となった総合型選抜。高校での探究学習の本格化によりその重要性が増す一方で、生成AIの急速な進化と普及は総合型選抜を巡る状況にも影響を与えている。
セミナーでは、筑波大学でAO入試導入当初から入試に携わってきた島田康行教授と高校で生成AIの実践を重ねる米田謙三教諭を招き、総合型選抜の制度変遷に探究的な学びが与えた影響や、AI活用時代の新たな課題を提起する。
開催概要
開催日時:8月20日(水) 15:00-16:30
開催会場:紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース 終了後、アーカイブ配信
参加対象:高等学校教員
会場定員:30名
参加費:無料(会場イベント・アーカイブ配信視聴どちらも)
プログラム:
1. 探究的な学びの普及により、総合型選抜にどんな変化があったか?(島田先生)
2. 出願する際の生成AI活用をどう指導したらいいか?(米田先生)
3. 学習参考書ついて(日教販)
4. 探究学習サービス”アクチュアル”について(大修館書店)
5. 質疑応答
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












