2025年11月20日
「ラインズeライブラリアドバンス」、島根県松江市の全中学校と義務教育学校に一斉導入
ラインズは18日、AI型ドリル搭載の学習支援サービス「ラインズeライブラリアドバンス」が、島根県松江市立の中学校(分校を除く)全14校と義務教育学校(後期課程)2校、生徒数合計約4800人を対象に、2025 年度より利用が開始されたことを発表した。
今回採択した松江市では、「DREAMS from MATSUE ~ふるさと松江から、夢を実現し未来を切り拓く~」を基本理念とし、変化の激しい予測困難な社会において、一人一人が夢の実現に向けて自ら考え行動する力を育むとともに、互いの多様性を尊重し、個性を生かしながら共に支え合って未来を切り拓いていく子どもの育成を目指している。
この理念のもと、教育の重点施策として「ICTを活用した教育の推進」が掲げられ、2022年度よりタブレット端末や電子黒板の整備に続き、ドリルソフトの導入が進められてきた。
今回、複数製品を再検討し、比較選定した結果、「機能性・操作性・サポート体制」の総合力が高く評価され「ラインズeライブラリアドバンス」の導入が決定した。
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