- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載
2025年12月9日
すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載
すららネットは8日、同社が運営する、不登校の子どもや保護者・支援者を支えるポータルサイトサイト「あした研究室」で、新たに「不登校サポート塾」の掲載を開始した。
不登校サポート塾とは、通常の学習指導に加えて、不登校の子どもが安心して学びに向かえる環境づくりを意識的に行っている塾のこと。例えば、不登校生が通いやすい時間帯の設定、出席扱い制度の相談や伴走、褒めて認める関わりによる自己肯定感の育成、家庭とのコミュニケーションの強化、学校との橋渡しなど、多様な工夫をしている塾を指す。
これらの取り組みはすべて、「学びを軸に再スタートを支える場」としての塾の特性を生かした支援で、同サイトでは従来のフリースクール情報に加え、不登校の子どもたちを受け入れ、学びを軸に再スタートを支える学習塾の取り組みを紹介する。それぞれの施設がどのように不登校生を支えているかを中立的に整理し、保護者が自分の子どもに合った支援を見つけやすくなるようにする。
【サイト概要】
サイト名:不登校ポータルサイト「あした研究室」
対象:不登校の子ども・保護者・支援者・学校関係者
主なコンテンツ:
・フリースクール/<New>不登校サポート塾紹介
・出席扱い制度の活用事例
・専門家コラム・インタビュー
・掲示板機能(保護者・子ども向け)要登録、など
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













