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2025年12月24日
丸文、AIコミュニケーションロボ「Kebbi Air」の教育市場への本格参入始動
丸文は23日、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」の教育市場への本格参入を見据え、11月16日に、東京・八王子市を拠点とするプログラミング教室「テラコミ」で、同ロボットを活用したプログラミング体験会を実施したと発表した。

同体験会は、教育市場参入にあたっての第1歩として位置づけられ、わずか1時間の実施にも関わらず、参加した生徒・保護者から「満足度100%」の評価を得たという。
当日は、実社会での活用を意識した「社会課題解決」をテーマに設定し、ビジュアルプログラミングツール「Roflow」(ローフロー)を使用して学習を行った。
同社は、今回のプログラム体験会を通じて、Kebbi Airが教育現場の課題を解決し、高い教育効果を両立できる次世代の教材になる可能性が確認できたことから、今後は教育機関やプログラミングスクールなどへの導入支援を本格化させるとともに、子どもたちが先端技術に触れ、論理的思考や創造力・表現力を育める環境づくりを推進していく方針。
Kebbi Airは、⽣成AI を活⽤したAIコミュニケーションロボットで、会話だけでなく、豊富なボディランゲージやダンス、カスタマイズ性の高いプログラミング機能が特徴。教育現場では、ビジュアルプログラミングによる直感的な学習に加え、AI教育・英語教育などにも対応可能。
【体験会の概要】
①ロボットとの対話(アイスブレイク)
Kebbi Airとのふれあい(頭や体を撫でる、ダンスを見る)を通じたロボットへの親近感の醸成
②プログラミングの基礎
「顔を触ったら挨拶」「腹を触ったら進む」など、トリガー(きっかけ)とアクション(動作)の基礎を習得
③応用課題(社会課題解決)
「レストランの店員さんになろう」をテーマに、挨拶から注文受付までの実践的なプログラム作成
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