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2026年1月6日
Epopsoft、AI英語学習アプリ「Epop」のグローバル累計ダウンロード数1000万件突破
EpopSoftは12月31日、提供するAI英語学習アプリ「Epop」のグローバル累計ダウンロード数が1000万件を突破したと発表した。
前年に達成した500万ダウンロードから約1年あまりで倍増し、海外市場を中心に存在感を強めている。
「Epop」は現在、日本、韓国、台湾、スペイン語圏など複数の地域で展開されていて、日本では2023年9月の提供開始以降、累計ダウンロード数が90万件を超えた。特に成長が著しいのが台湾市場で、2025年5月の進出から半年でApp StoreおよびGoogle Playの教育カテゴリにおいてランキング1位を獲得し、その後も上位を維持しているという。
同社は、ダウンロード数の拡大だけでなく、学習継続率の高さを「Epop」の強みとして挙げている。プレミアム会員の1日あたり平均学習時間は約35分に達し、ユーザーは平均して1日45語前後の語彙を学習している。文法やリスニング、スピーキングを含めた総学習量も多く、英語学習アプリの中でも高水準の利用実態が示されているという。
背景には、ゲーム開発出身のエンジニアによって設計された学習システムがある。AIが学習者の習熟度をリアルタイムで分析し、適切な難易度の問題を提示する仕組みに加え、リーグ制度やキャラクターの着せ替えなどのゲーミフィケーション要素を組み合わせることで、学習を「続けやすい体験」として設計している点が特徴だ。
同社は今後も、UIやUXの改善とAIアルゴリズムの高度化を進め、日本を含むグローバル市場で英語学習の定着を支援するサービスとして展開を加速させていく方針としている。
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