- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英語学習アプリ「abceed」、Proプランに「ライブ講義」を本格導入
2024年1月15日
AI英語学習アプリ「abceed」、Proプランに「ライブ講義」を本格導入
Globeeは12日、同社のAI英語学習アプリ「abceed」で、abceed Pro会員向けにテスト展開してきた「ライブ講義」を、Proプランに本格導入したと発表した。
同講義は、選びぬかれたプロの英語コーチによるライブ講義が見放題なほか、アーカイブ配信もあり、自分の好きなタイミングで講義が受けられる。abceed Pro会員なら追加料金なしで参加・視聴できる。
同アプリは、700タイトル以上の人気英語教材の中から、一人ひとりの英語力を上げるのに最適な単語や問題をAIがレコメンドすることで、従来では不可能なレベルに学習効率を高める。2023年6月には、登録ユーザー数が350万人を突破。
今回新たに導入された同講義には、目標点数に合わせて選択可能な「TOEIC総合対策コース基礎編」、「TOEIC総合対策コース発展編」や、文法問題を得点源にしたい人向けの「TOEIC演習コース文法問題編」、英語の発音をさらに向上させたい人、資格試験・英会話対策におすすめの「英会話 発音習得コース」がある。
ライブ視聴では、ABCEED ENGLISH の英語コーチとのチャットコミュニケーションを通じて、参加型の学習体験ができる。
また、講義後には「Q and A」コーナーが設けられており、英語学習の疑問点にその場で答えてくれる。同講義への参加は、abceed ホーム画面に表示される「ライブ講義案内」から申し込む。同講義の種類は今後も随時拡大していく予定。
同アプリは、2023年3月にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画・ドラマ作品を活用した英語学習機能を搭載し、同年7月にはパラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションが配給する映画を活用した英語学習機能も利用できるようになった。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











