- トップ
- 企業・教材・サービス
- 医学アカデミーYTL、薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」と「今日の治療薬」がコラボ
2026年1月15日
医学アカデミーYTL、薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」と「今日の治療薬」がコラボ
医学アカデミーYTLは13日、薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」と、医療用医薬品情報の定番書として知られる「今日の治療薬」との初のコラボレーション企画を開始した。

「今日の治療薬」に収載された最新の医薬品情報をもとにした確認テストを、「ためとこ」アプリ内で受検できる仕組みを構築。薬剤師が日常業務に必要な知識を体系的に学びながら、研修認定薬剤師制度に対応した単位取得までを行える。動画・テキストによる講座と確認テストを組み合わせることで、短時間かつ効率的な学習を可能にしている。
今回のコラボ開始にあわせて、新たに「今日の治療薬 書籍つき 40単位パック」を提供。初めて研修認定薬剤師を目指す層を主な対象とし、先着500名には「今日の治療薬」書籍が付属する。すでに書籍やWEB版を利用している薬剤師向けには、10単位・20単位プランも用意されており、更新ニーズにも対応する。
「ためとこ」は2025年4月の提供開始から半年で登録者数1万人を突破するなど、薬剤師の生涯学習支援ツールとして利用が広がっている。単位管理機能や証明書登録機能も備え、忙しい現場での継続学習を後押しする設計となっている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











