- トップ
- 企業・教材・サービス
- DMM、英単語学習アプリ「iKnow!」に中学生向け新コース「高校受験」搭載
2026年3月9日
DMM、英単語学習アプリ「iKnow!」に中学生向け新コース「高校受験」搭載
DMM.comが運営する「DMM英会話」は6日、英単語学習アプリ「iKnow! by DMM英会話」(iKnow!)に、新たに中学生向けの単語学習カテゴリ「高校受験」を搭載した。
iKnow!は、英語の語彙力強化を目的にしたアプリで、脳科学と認知心理学に基づいた反復メソッドにより、即戦力の英語学習プログラムとして、400社以上の企業・教育機関が導入。DMM英会話を利用していれば、無料で利用できる。
今回新たに追加した「高校受験」コースは、教育機関・学校向けの新サービスで、中学校で習う英単語や表現を中心に学ぶことができ、高校受験を目指す受験生をサポートする内容になっている。
DMM英会話では、全国の小・中・高校、大学や塾などを対象に、学校・教育機関向けサービスを展開。通常のDMM英会話と同様に、iKnow!の利用や120カ国1万人以上の講師とのレッスンを受講できるほか、学校の授業時間内で実施できる授業導入プランや、希望する生徒のみ受講可能な希望制プランに加え、教職員向けの受講管理システムなど、教育機関のニーズに合わせた様々なプランや機能を用意している。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












