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2026年4月3日
Pendemy、学習塾や学童向けの「STEAM教育パッケージ」を提供開始
Pendemy(ペンデミー)は2日、学習塾や学童保育、プログラミング教室をはじめとする教育事業者向けに、専門知識がなくても最新の探究学習を導入できる「STEAM教育パッケージ」(年間ライセンス)の提供を本格開始した。
同パッケージは、専門知識がゼロでも「今のスタッフ」で即日導入できる完全セットで、1つのプログラムを運営するために必要な、ファシリテーター用の投影スライド、進行台本、参加者向けワークシート、準備物リスト、つまずきポイントとフォロー方法までがすべてセットになっている。特別なスキルを持つ外部講師を雇うことなく、担当者が変わっても安定した品質でプログラムを提供できる。
また、他のプログラミング教室や学習塾にはない、子どもと保護者が「体験させたい!」と思えるリアルなテーマを用意。まず、「最新テクノロジーへの挑戦」(AI・3D・VRなど)では、AIと一緒に物語やアートを創作するプログラム、自分のアイデアを形にする3Dモデリング、VTuber体験などを実施。
「理数・バイオサイエンス」(実験・工作)では、光ファイバーツリーの制作、ロケット設計、ストローを使った橋の構造解析など、手を動かす本物の研究者体験を実施。「社会課題解決・デザイン思考」(SDGsなど)では、オリジナルのカードゲーム「サスネタ!」で楽しく学ぶサステナブルな未来設計、正解のない問いに挑むマシュマロチャレンジなどを行う。
また、同パッケージは、「やって終わり」ではなく、参加者の学びと満足度を可視化する「ふりかえりシート」や、主体性・試行錯誤などの「評価観点」(簡易ルーブリック)を標準装備。子どもがどう成長したかを具体的に保護者に報告でき、スクールに対する信頼感や満足度の向上、継続率のアップに直結する。
すでに多種多様なフィールドで、同パッケージに基づくSTEAMプログラムが導入されており、四谷学院高校では オンラインSTEAM教材を学校プログラムに導入して年間契約で運用中のほか、東京都など行政との共同プログラムも実施。
料金プラン(年間ライセンス)概要
①「スターター」(80万円/年):まずは1教室で試験導入したい教室向け〈教材10本まで・1拠点〉
②「ビジネス」(150万円/年):複数教室への本格導入に〈教材20本まで・3拠点まで〉
③「エンタープライズ」(300万円〜/年):大規模展開やオリジナル教材開発、自社ブランド名義での実施に〈教材・拠点数無制限〉
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