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2026年6月24日
オンライン日本語学習サービス「Native Camp Japanese」、新教材「10min Talk」導入
ネイティブキャンプは21日、オンライン日本語学習サービス「Native Camp Japanese」に、新教材「10min Talk」を導入したと発表した。
同教材は、短時間で効率的に日本語を学びたい学習者向けに開発されたもので、10分間のレッスンでの利用を前提に設計されている。日本の観光地や伝統文化、グルメなどをテーマに、読解と会話を組み合わせた学習を行う。
教材は3つのステップで構成。テーマに関する短い文章を読む「パッセージリーディング」、内容理解を確認する「理解度チェック」、講師と意見交換を行う「ディスカッション」を通じて、読解力とスピーキング力の向上を目指す。
レベルは初級・中級・上級の3段階。初級では基礎的な文法や語彙、中級では日本文化をテーマにした表現力、上級では論理的に意見を述べる力の育成に重点を置く。
同社によると、多忙な社会人や学生から「まとまった学習時間を確保しにくい」との声が増えていたことから、10分間の「今すぐレッスン」をより効果的に活用できる教材として開発したという。
「Native Camp Japanese」は、世界中の日本語学習者を対象に、日本人講師によるオンラインレッスンを24時間365日提供するサービス。予約不要で受講できる「今すぐレッスン」や、レッスン回数無制限が特徴となっている。
また同社は6月30日まで、新規登録者を対象に7日間の無料トライアルと、予約に利用できる5ドル相当のコインを付与するキャンペーンも実施している。
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