- トップ
- 企業・教材・サービス
- Native Camp Japanese、高まる需要に応え日本語講師の募集を大幅拡充
2026年3月17日
Native Camp Japanese、高まる需要に応え日本語講師の募集を大幅拡充
ネイティブキャンプは15日、外国人向けオンライン日本語会話サービス「Native Camp Japanese」で、日本語講師の募集体制を大幅に拡充すると発表した。
「Native Camp Japanese」は、日本人講師によるオンライン日本語レッスンを、定額制で24時間365日、予約不要かつ回数無制限で受講できる学習プラットフォーム。時間や場所に縛られず学べる利便性とコストパフォーマンスが、支持を集めているという。
今回の募集拡充は、多様化する学習ニーズへの対応と、さらなるサービス品質向上を目的としたもの。経験豊富な日本人講師に加え、バイリンガル講師も多数在籍し、日本語学習が初めての人でも安心して学習を始められるという。
同サービスでは現在、7日間無料トライアルに加え、USD20分のコインを付与する「7-Day Free Trial」キャンペーンも実施中。期間は3月1日0:00から3月31日23:59までの日本時間で、新規登録者が対象。なお、日本語を母語とする人の入会は受け付けていない。
また、法人向け日本語研修サービスも展開し、従業員が好きな時間に講師や教材を選んで受講できるほか、管理画面を通じた進捗管理や、目標達成度に応じた自動受講促進などにも対応する。ビジネスシーンでの実践的な日本語力向上を支援し、企業の国際的なコミュニケーション力強化につなげるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












