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2026年7月23日

COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入

COMPASSは22日、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が、宮城県利府町の全町立小中学校における指導の一環として導入され、2026年度から利用が開始されたことを発表した。

宮城県利府町では、教育振興基本計画(第2期)の基本方向の一つとして「基礎的な学力の定着と確かな学力の育成」を位置づけ、さまざまな取り組みを行っている。その一つである「基礎的な知識の確実な習得と活用する力の伸長」のための「学年段階や児童生徒一人ひとりの学習状況に応じた学習指導体制の工夫・改善」の一環として、今回学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を全町立小中学校9校で導入した。

同町では昨年度以前から一部の学校でキュビナを導入・活用していたが、今年度から全町立小中学校統一の教材(AIドリル)としてキュビナを採択、導入校拡大の運びとなった。小学1年生から中学3年生までの約3100人が利用を開始している。

導入に際しては、基礎的学力の確実な定着および、児童生徒の可能性を最大限伸ばすための確かな学力の育成に、AI型教材であるキュビナによる個別最適な学びが寄与することが期待されている。

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