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2026年8月21日
希少型エンジニア育成専門ITスクール「RareTECH」、2講座が厚労大臣指定の「専門実践教育訓練」指定講座
varが運営する、希少型エンジニア育成専門ITスクール「RareTECH(レアテック)」は20日、「基本希少型コース」および「完全希少型コース」の2講座が、2026年10月1日付で厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練」の指定講座となることを発表した。
今回の指定により、一定の支給要件を満たした受講者は、教育訓練給付制度を利用することが可能。対象者は、受講費用の50%、資格取得・就職等の所定の要件を満たした場合は70%、さらに賃金上昇等の要件を満たした場合は最大80%の給付を受けられる可能性がある。
AIの進化により、アプリ開発のハードルが下がる中、RareTECHは、ただAIに作らせるのではなく、Linux、ネットワーク、プログラミング、セキュリティなど、AIを活用し、その出力を理解し、評価するための本質的なITスキルがこれまで以上に重要になると考えている。
今回の指定を通じて、経済的な負担を理由にIT学習への一歩を踏み出しにくかった人にも、本格的なスキル習得とキャリア形成に挑戦しやすい環境を提供していくという。
RareTECHは、varが運営する「希少型エンジニア」育成専門のITスクール。
プログラミングだけでなく、ネットワークやLinuxなどの基礎領域から、ウェブシステム、セキュリティ、AI/データサイエンス、アーキテクティング、UI/UXなど、幅広いIT領域を体系的に学習する。
500ステップ、リアルタイム講義、ハッカソン、専属メンターサポート、キャリアサポートを通じて、IT業界で長期的に活躍できるエンジニアの育成を目指している。
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