- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI教材「atama+」、実用英語技能検定(英検)対策機能を来年3月から提供開始
2026年9月15日
AI教材「atama+」、実用英語技能検定(英検)対策機能を来年3月から提供開始
atama plusは14日、AI教材「atama+(アタマプラス)」に実用英語技能検定(英検)対策機能を2027年3月から提供開始することを発表した。
生徒一人ひとりの理解度に合わせて文法・語彙・過去問演習で4技能をすべて学習することで、生徒の学習体験を向上させることを目指すという。
近年、英語学習への関心の高まりとともに英検の受験者は拡大傾向が続いている。旺文社教育情報センターの調査によると、2026年度入試において英語の外部検定(外検)を利用する大学は国公私立全体の65%に達し、その内、ほぼすべての外検入試で英検が利用可能、かつ、受験生が利用した外検は9割以上が英検という結果となった。さらに、少子化が進む中にあっても小学生の受験者数はこの10年で1.5倍となる約38万人に増加するなど、英語学習の早期化とともに英検の受験層は幅広い世代へと広がりを見せている。
atama plusは、一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成するAI教材「atama+」を全国4500教室以上の学習塾に提供してきた。英検対策に関して学習塾の現場では、「定期テストとは異なる形式の問題に対しての対策が難しい」「特に二次対策には高い専門性が必要」「対応できる講師が限られている」といった課題があった。このような課題を解決するため、AI教材「atama+」において、英検対策に必要な4技能を、生徒が自律的に進められる新機能を開発した。
■英検対策機能について
文法:対策したい級に必要な文法事項を講義動画と演習問題で学習できる。
語彙(単語・熟語):対策したい級に必要な英単語・熟語を重要度別に学習できる。
過去問演習:旺文社の「英検過去6回全問題集」シリーズを搭載している。6回分の過去問を大問ごとに演習できる。
4技能:旺文社の「7日間完成 英検予想問題ドリル」シリーズを搭載している。旺文社作成の予想問題で実践演習できる。ライティングはAIによる添削機能、スピーキングはAIによる自動採点機能を搭載予定。
対応級:準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級。準1級〜3級は4技能、4級・5級は一次試験に加え、英検4級・5級スピーキングテストに対応。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










