2026年9月16日
エデュテクノロジー、済美平成中等教育学校と取り組む「AI教育共創チャレンジ2026」30日開催
教育現場のDXおよびAI教育導入を支援するエデュテクノロジーは、愛媛県の済美平成中等教育学校と取り組む「AI教育共創チャレンジ2026」の実践事例公開ウェビナーを9月30日に開催する。
少子化や地方特有の課題、教員の多忙化が叫ばれる中、一人の若手教員の熱意から始まった「AI活用」と「学校の組織変革」のリアルな軌跡を、当事者である川口智寛教諭が登壇して発表する。
【本ウェビナーのハイライト】
▪️若手教員主導のボトムアップ型改革
「一人で頑張る」限界を感じていた若手教員が、校内チーム「Target2040」と共に同僚を巻き込み、学校全体の意識を変えた具体的プロセスの公開。
▪️「AI活用×学習評価理論」の融合
単なる業務効率化にとどまらず、ブルームタキソノミー等の評価理論に基づき、NotebookやGeminiを「生徒の知的な壁打ち相手」として活用する次世代の探究学習・論文指導の実践例。
▪️地方私学における独自性・特色づくりの示唆
少子化時代において、独自の人間教育基盤と最新テクノロジーを掛け合わせることで自校の強みを再構築するヒントを提示。
開催概要
テーマ: 「地方私学の壁」をどう越えるか? 若手教員が挑むAI教育と学校組織変革 ~済美平成中等教育学校の実践事例~
開催日時:2026年9月30日(水)20:00~20:30
開催形式:オンライン配信(Google Meet/講演部分は録画配信)
参加費:無料
登壇者:済美平成中等教育学校 川口 智寛 教諭
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