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2026年9月16日

eboard、「生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成」東京・仙台・宮崎で開催

eboardは、セールスフォース・ジャパンの支援のもと、主に特別支援の教員等を対象とした「生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」を、東京・仙台・宮崎で開催する(参加無料)。


本プログラムでは、AI初心者でも基本的なパソコン操作ができれば、Googleの生成AI・Geminiを使って子どもの特性や学びにくさに合わせた教材アプリをその場で作成できる。安全なAI活用のポイント解説のほか、他校の教員と指導アイデアを共有する時間も用意。8月のオンライン開催(あわせて50名以上が参加)でも好評だった実践型ワークショップで、教材づくりの新しい選択肢を体験できるという。

本ワークショップの3つの特徴
①AIを使って、子どもに合わせた「分かりやすい教材」を作成
「学習の段階を細かくスモールステップに分ける」「視覚的なヒントを足す」など、子ども達の特性に合わせた教材づくりを、AIを活用して簡単に行う方法を体験する。8月のオンライン開催時には、以下のようなアプリが実際に参加者の手によって作成された。

• 見通しを持つことが苦手な児童向けの「カウントダウン」アプリ
• 似た形の文字の見分けがつきにくい生徒に「同じ文字を探すゲーム」
• 生活スキルのトレーニングに「料金支払い」に必要なコインの種類や数を判断するゲーム

②「これならカンタン!」と実感できる手軽さ
難しい専門知識や複雑な設定は一切不要。AIとやり取りすることで、授業や個別支援に活かせる教材のアイデアが、その場でスムーズに形になる。

③対面対話による実践アイデアの共有
他校の特別支援の教員がどのような課題意識や工夫をもって教材を作成しているかを共有。一人で考えるだけでは得られない教育的アプローチの視点や人脈を広げる。

開催概要

生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ
• 対象:
• 特別支援学校・学級の教員
• 通常学級で、学びにくさを抱える子への対応や教材づくりに関心のある先生
• 塾や放課後等デイサービス、フリースクール等で学習支援を担当するスタッフなど
• 参加費:無料
• 日程・会場・定員:
• 仙台会場: 10月17日(土)13:00〜15:00 <定員30名(先着)>
• 東京会場: 11月21日(土)13:00〜15:00 <定員40名(先着)>
• 宮崎会場: 12月18日(金) 19:00-21:00  <定員30名(先着)>
※9月27日(日)に大阪会場で先行開催する。大阪会場については、別途案内している
• プログラム内容:
• 学校現場での生成AI活用:押さえておきたいポイント
• 実践!学びにくさを抱える子に合わせた教材作成ワーク
• グループに分かれての教材・工夫のシェア、振り返り
• 参加にあたっての条件・お願い:当日のワークショップをスムーズに進行するため、以下の条件を満たす人が参加できる。
1. 基本的なパソコン操作(文字入力や「コピー&ペースト」など)ができること
2. キーボード付き・ネットに繋がるパソコンを持参できること ※ パソコンの用意が難しい場合に限り、外付けキーボードを接続したタブレット端末でも参加可能。
3. 【重要】Geminiを使用できるGoogleアカウントを用意できること ※学校・自治体から支給されているアカウントでは、セキュリティ制限により生成AIにアクセスできない場合がある。事前に確認し、アクセスできない場合は「個人用」のGoogleアカウントを用意する。

「はじめてのAIワークショップ」の詳細・申込

関連URL

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