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2026年10月22日

「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)

東京工科大学は20日、全国の小学生を対象に、自由な発想で身の回りのSDGsを達成するアイデアや取り組みを募集する「小学生SDGsコンテスト2026」の受賞8作品および3団体の決定を発表した。

受賞作品は公式ホームページにて公開している。

表彰式の様⼦(2026年10⽉

このコンテストは、子どもたちがよりSDGsに関心を持ち、夏休みの課題としてもそのアイデアや取り組みを具現化してもらうため、同学の研究開発拠点である片柳研究所の主催により2022年から実施されている。今回は、8月から9月まで作品を募集、同学の教職員および学生らによって審査が行われた。

5回目の開催となった今回は、全国から154点の応募があり、東京都・筑波大学附属小学校3年の山下英士朗さんの作品「人間が作った問題を生きものの力でかい決する」が最優秀賞に選ばれた。

優秀賞には、埼玉県・さいたま市立島小学校6年の川本あんさん、東京都・東京学芸大学附属大泉小学校5年の神山理乃さん、同校5年の上妻美南さん、東京都・八王子市立城山小学校2年の黑野樹さん、東京都・Global Indian International School2年の⻄川蒼七さんの5作品が選ばれた。

実施概要
募集期間:8月3日~9月9日
応募資格:小学生
募集作品:自由な発想で身の回りのSDGsを達成するアイデアや取り組みをA3用紙1枚にまとめた作品
(イラスト、設計図、文章、写真、4コマ漫画など、形式は自由)
表 彰:最優秀賞1名(賞品 図書カード1万円分) / 優秀賞5名(賞品 図書カード5000円分)
片柳研究所⻑特別賞 / 学校賞(団体賞)

「小学生SDGsコンテスト2026」受賞作品の詳細

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東京工科大学

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