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2026年10月23日

全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施

全日本サッセン協会は22日、東京都立川市の立川市立立川第七中学校で、生徒会主催のイベントで使用する次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」の競技機材20台を貸し出したと発表した。

今回の取り組みでは、事前に生徒会役員を対象としたオンラインレクチャーを実施。競技のルールや機材の使用方法を学んだ生徒たちが中心となり、Cyber KASSENの運営を行う形式で実施された。

今回のCyber KASSENは、立川第七中学校の生徒会が主催する取り組みとして実施された。全日本サッセン協会は、競技に必要なセンサーデバイス20台を貸し出すとともに、事前にZoomを使用したオンラインレクチャーを実施した。

レクチャーを受けた生徒会役員が、機材の使用方法や競技の進め方を理解し、当日の運営を担当した。生徒自身が主体となってイベントを運営することで、競技を体験するだけでなく、デジタル機材を活用したイベント運営にも取り組む機会となった。

Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用して行う集団戦型の次世代デジタルスポーツ。チーム戦、サバイバル戦、大将戦など、参加人数や目的に応じたさまざまなルールで実施できる。

今回のように、事前のオンラインレクチャーと競技機材の貸出を組み合わせることで、学校側が主体となって運営する形式にも対応している。全日本サッセン協会では、今後も学校行事や生徒会活動、体育授業など、教育現場でのCyber KASSENの活用を推進していくという。

関連URL

「Cyber KASSEN」

全日本サッセン協会

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