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2026年10月28日

Medi Face、医学生向けの国試対策サイト「鳳應会|医師国家試験 合格の集合地」公開

鳳應会グループMedi Faceは27日、医学生向けの国試対策サイト「鳳應会|医師国家試験 合格の集合地」を公開した。

第95回〜第120回の医師国家試験の過去問に加え、第121回(2027年2月実施予定)に向けた予想問題を、A〜F各ブロック合計400問×3パターン=計1200問、すべて書き下ろしで収録している。

利用は全国の医学部生に限り、所属大学のメールアドレスで認証する。すべての機能を無料で利用できる。

医師国家試験は毎年約400問が出題され、医学生にとって6年間の学びの総仕上げ。
一方で、過去問や解説は有料の問題集・予備校サービスに分散し、学年や大学によって手に入る情報に差が出やすい現状がある。

また、試験は出題基準(ブループリント)に沿って作られるため、「何がどの分野から出やすいか」を過去問から読み解く学び方が、効率的な対策に欠かせない。

こうした課題に対し、現場の医師と医学生の視点から、「大学を問わず、医学生が同じ土俵で演習できる場」をつくるため、本サイトを立ち上げた。

■サービスの特長
1. 第121回 予想問題1200問(3パターン×A〜F各ブロック計400問)すべて書き下ろし
出題基準の各論1,482項目をもとに、各パターンで400問を編成。
本試験と同じA〜Fの構成で、章ごとの出題割合に沿って配分している。
的中のみを目的にせず、演習セットとして一通り解くことに主眼を置いている。
各問に、なぜその論点を取り上げたかをSOAP形式(主観・客観・評価・計画)で整理した解説を付けているす。

2. 第95回〜第120回の過去問26回分を収録
回・ブロック・分野から探して演習でき、自分の解答履歴(ミスノート)を本人だけが見られる形で保存する。

3. 解説はWiki方式。みんなで書き、みんなで直すGitHub型
解説は、Wikipediaのように、会員の医学生なら誰でも書き足し・書き直しができる。
そして、GitHubのように、「いつ・誰の表示名で・何を直したか」がすべて履歴として残り、さかのぼって確認できる。すべての編集履歴は、SHA-256のハッシュチェーンで鎖のようにつながっており、あとから書き換えられると検知できる仕組み。
先輩の工夫も、後輩の気づきも消えずに積み上がる、医学生のための「みんなの解説」。

4. P2P医局チャット
大学の垣根を越えて医学生同士が質問・相談できるチャットを搭載。
*他会員のメールアドレスは表示されない。

5. 医学生限定の安全な会員制
全国82大学の医学部のメールドメインでのみ登録可能。
登録時のメール認証、パスワードの強力なハッシュ化、ログイン試行の制限など、個人情報の保護に配慮した設計。

6. すべて無料
過去問・予想問題・解説・ミスノート・チャットまで、登録費や月額費用が一切発生することなく全機能を無料で利用できる。

7. 問題文は公開ページでも閲覧可能(正答・解説は会員限定)
予想問題・過去問の問題文はこちらhttps://medi-face.co.jp/examination で公開。
検索から気軽に問題に触れ、会員登録で正答・解説・演習機能を利用できる。

「鳳應会|医師国家試験 合格の集合地」のログイン

■利用の流れ(3ステップ)
1. ボタン「新規登録」から氏名・大学のメールアドレス・学年を入力
2. 届いたメールのリンクを開き、パスワードを設定(リンクは30分有効・1回限り)
3. ログインして、過去問・予想問題の演習を開始

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