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2026年11月2日

法政大学、学生の社会的起業支援プログラム 「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」最終報告会 14日開催

法政大学ソーシャル・イノベーションセンター(SIC)は、社会的起業を目指す学生を支援するプログラム「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」最終報告会“DEMO DAY”を11月14日に開催する。

外部審査員による審査を行い、優秀なプレゼンテーションには、大学から支援金(最優秀賞30万円、優秀賞10万円)が贈られる。

法政大学多摩キャンパスには社会課題について学ぶ学部が集まっている特徴を生かし、社会課題の解決に向けて主体的かつ持続的に活動する学生を支援する、課外プログラム「たまらぼ」を実施している。ETIC.の協力を受け、2023年度にソーシャル・イノベーションセンターで新設したプログラム。

「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」は、“社会を変えるチカラをつける100日間”として、「同世代コミュニティと専門家によるバックアップ」「講座やフィールドワーク、メンタリングなどからなるプログラム」「優秀な活動に対しては大学からの支援金支給」という3つの特徴をもっている。

過去に最優秀賞を受賞したのは、通学手段として電動トゥクトゥクの実用化に向けた企業連携を行ったチーム(2023年度)、「バス通学を便利に、学生×飲食店をつなぐ新アプリ」を開発したチーム(2024年度)、復興活動と旅行を組み合わせたツアーの企画・仲介サービスを提案したチーム(2025年度)。

開催概要

開催日時:11月14日(土)17:00~20:00
開催形式:対面とオンライン(Zoom)のハイフレックス形式
対面会場:Startup Hub Tokyo TAMA [東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS E2]
申込期限:11月9日(月)

「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」最終報告会“DEMO DAY”の申込

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法政大学ソーシャル・イノベーションセンター

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