2014年4月15日
すららネット/オンライン学習教材を活用した反転授業を5校が実施
すららネットは14日、オンライン学習教材「すらら」を導入している学校のうち5校が、2014年度から「すらら」を活用した反転授業を実施すると発表した。
北星学園女子中学高等学校が14日から(対象:高校1年生の1クラス 科目:数学)、広陵高等学校が5月初旬から(対象:高校2年生の1クラス 科目:数学)、東京立正中学校・高等学校が5月12日から(対象:高校1年生の1クラス 科目:英語)、函館白百合学園中学高等学校が5月末から(対象:高校1年生の1クラス 科目:英語)、高知中学・高等学校が9月初旬から(対象:中学2年生/高校1年生の1クラス 科目:数学)、それぞれ「すらら」を活用した反転授業を実施する。
反転授業とは、教室で一律講義していた学習内容を、オンライン学習教材などを使って自宅で学習する一方、教室では生徒同士での協働学習などを行なう形態の授業。
「すらら」は、アニメキャラクターによる説明と数分おきに質問を投げかけるといった集中を切らさない工夫によって、初めて学ぶ単元でも家庭で自学自習が可能になるため、「反転授業」の家庭学習教材として活用することができるという。
また、教員は管理画面で生徒の学習状況をいつでも確認でき、授業前に家庭学習を終えていない生徒に学習を促すことで、学習忘れの防止につなげられるとしている。
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