2014年9月1日
武雄市教育委員会/小中学生の学力調査結果を公表
武雄市教育委員会は28日、2014年度「全国学力・学習状況調査、佐賀県学習状況調査の武雄市結果」をWebで公表した。
公表内容は、中学校3年生と小学校6年生の全国学習状況調査、それ以外は佐賀県学習状況調査の結果で、対象の教科は国語、算数(中学は数学)。
それぞれ基本的な問題を解くA問題と、思考力を要するB問題の2種類のテストがある。
全国の平均正答率を比較すると、全般的に下回る傾向となった。
全国学力・学習状況調査は、武雄市で全小学生にタブレット端末を貸与した4月に実施したもの。
武雄市では、改善に向けた取り組みとして、小学校ではスマイル学習等タブレットを有効活用し、予習型の家庭学習や学び合いによる学習を多く取りいれ、オープンデーを各小学校で年2回ずつ設定するなど、実践の場を設け、教員の授業力向上を図るとしている。
関連URL
平成26年度 学習状況調査結果及び結果を受けた取り組み(武雄市)(PDF)
平成26年度 学習状況調査結果及び結果を受けた取り組み(各市立小中学校別)(PDF)
問い合わせ先
武雄市教育委員会学校教育課
電 話:0954-23-8010
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











