2014年10月28日
NTTナレッジ・スクウェア/gaccoが工学院大附属高の反転学習の教材に採用
NTTナレッジ・スクウェアは27日、NTTドコモと共同で推進する「gacco(ガッコ)」で現在開講中の講座「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」が、工学院大学附属高等学校の反転学習の教材として採用されることが決定したと発表した。
「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」は、首都大学東京 渡邉英徳准教授による講座で、10日に開講したもの。
工学院大学附属高校では、生徒有志が1964年に開催された東京オリンピックにまつわる証言や写真の資料をデジタル保存し、「東京五輪アーカイブ 1964-2020」としてインターネット上(「Google Earth」に写真や動画、メッセージを掲載)に公開し、後世へと受け継ぐ活動を行なっている。
今回の取り組みは、プロジェクトに参画する生徒を対象に、「gacco」講座を教材として採用し、11月に渡邉准教授が反転学習形式で授業を行なうもので、日本初の試みとなる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













