2014年12月4日
ルネサンス・アカデミー/ARを使った原子模型が動き出すアプリ
ルネサンス・アカデミーは3日、AR(拡張現実)技術を使って開発した、原子のことが理解できるアプリ「原子ウォッチ」を配信開始した。
スマートフォンやタブレットを特定の対象にかざすと、カメラから見える画像の中にアニメーションや3DCGで表現された原子模型や立体周期表が浮かび上がって見えるアプリ。
「原子ウォッチ」は、板倉聖宣氏の書籍『原子とつきあう本』(1985年 仮説社)を基に作られており、原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータから、名前の語源や記号の覚え方等まで、楽しくわかりやすく学べる内容となっているという。
さらに、原子の動きをアニメーションで見たり、実際の原子の1億倍の大きさを実感することができるほか、3DCGで立体周期表を表示することも可能。
App Store、Google Playから無料で配信する。対応OSは、iOS 6以降、Android OS 4.0以降。
関連URL
ルネサンス・アカデミー
App Store
Google Play
問い合わせ先
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)











