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2017年1月26日
ロボ団が授業テキストやテスト配信ツールに「Handbook」を採用
インフォテリアは25日、子ども向けロボット教室「ロボ団」を運営する夢見るが、授業で使用するテキストやテスト、クイズをタブレットへ配信するツールとして同社の「Handbook (ハンドブック)」を採用したと発表した。
「ロボ団」では1レッスンに1人あたり30~50ページのフルカラーテキストを使用。
授業ごとのテキストのコピー・配布は運営側の負担になるうえ、レッスン内で過去の授業を振り返るためには、受講児童も過去に配布されたテキストを持参しなければならなかった。
また、テキストの内容に訂正があるたびに出力・コピーし直さなければならない問題もあり、テキストの紙配布を廃止し、児童が持参するタブレットへ電子データで配信することに決定してHandbookを採用した。
導入後は全25教室で授業テキストをHandbookで配信。現時点で33ブック、530ファイルの配信に活用されている。これにより、1年間に約35万枚分のテキストをペーパーレス化して印刷・配布コストを削減。資料の差し替えが授業直前でも簡単に行えるなど、運用面での効率化も実現した。
また、2週間に1度・月2回、Handbookのクイズ・テスト機能を活用した宿題の配信も実施し、家庭での復習に役立てている。
インフォテリアでは今後、Handbookのログ収集・分析を進め、アクセス情報やテスト結果と学習力・離脱率の相関関係の有無などを統計的に分析し、さらなる事業運営に活かしていきたいとしている。
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