2013年1月29日
大学通信/大学広報アンケート Facebook利用率が最も高く
大学通信は1月18日、昨年開催した「大学広報セミナー」に参加した大学の広報担当者にアンケートを実施、130件の回答を得、その結果を発表した。
大学広報セミナーは、昨年12月13日に東京会場、12月18日に大阪会場で開催。参加者数は合計で160名、東京101名、大阪59名であった。
アンケートの有効回答数は合計130サンプル、東京82サンプル、大阪48サンプル。
その結果、半数を超える大学で「Facebook」などのソーシャルメディアを活用している一方で、活用していない『[計画はあるが]活用していない+[計画もない]』も4割に上る。
活用状況
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(1)積極的に活用している 23.8%(16.8%)
(2)活用しているが積極的ではない 33.1%(28.5%)
(3)活用していない[今後活用する計画がある] 26.2%(30.7%)
(4)活用していない[計画もない] 16.9%(24.1%)
(注)()内は昨年度の数字
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次に「どのメディアをつかっているか?」を、ソーシャルメディアを活用している大学広報担当に、聞いたところ、「FaceBook」が83.8%と最も利用率が高く、「Twitter」の67.6%が次に多い。
動画投稿サイト「YouTube」は、43.2%とまだ半数に満たない。
利用ソーシャルメディアの種類
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(1)Facebook 83.8%
(2)Twitter 67.6%
(3)YouTube 43.2%
(4)その他(mixi、iTunesU、Ustream) 4.1%
(注)複数回答
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発信している情報は「学生の活動」「学内の行事」「キャンパスの風景」「プレスリリース」といった内容が多い。
発信する情報内容とメディアの組み合わせを考えると、文字数の制限がなく、写真の添付などビジュアルに適したFacebookが多くの大学で利用されていると分析している。
問い合わせ先
大学通信
総合戦略企画室
電 話:03-3515-3540
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