2017年8月2日
ヒューマンアカデミー、未来のロボット博士が東大に集結
ヒューマンアカデミーは「第7回ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会」を、26日に東京大学大講堂 (安田講堂) で開催する。
同大会は、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」に通う子どもたちに日頃の学習成果を発表する場を提供し、年に1度の全国から集まった生徒同士の交流とともに、互いに切磋琢磨し合うことで科学へのいっそうの興味を持ってもらうことを目的として行われる。全国の予選を勝ち抜いた未来のロボット博士たちが、誰もが驚くアイデアと技術を会場に集まった観衆の前で披露する。
競技種目は、アイデア (創作ロボット) コンテストとテクニカル (スピード競技) コンテスト。アイデアコンテストでは、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の授業で使用しているパーツでオリジナルロボットを製作し、製作したロボットを実際に動かして、動きやデザインの特徴、工夫点などを2分以内でプレゼンテーションする。
また、テクニカルコンテストでは、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の授業で使用しているパーツで製作したロボットを規定コース上で走らせ、ルールに則ってスピードを競う。光センサーを利用して作成したロボットをスタートさせ、その後は一切ロボットに触れずに自律走行させる。
ロボット教室アドバイザーで大会審査委員長でもある、ロボットクリエイター高橋智隆氏による講演も予定されている。
全国大会開催の概要
開催日時:8月26日 (土) 10:30~17:00
開催会場:東京大学大講堂 (安田講堂) [東京都文京区本郷7-3-1]
*同大会の一般観覧の受付はすでに終了。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











